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スーちゃん

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じいじの昔ばなし

超スローフード

先日、泊まりに来た時に聞いたシタミ(どんぐり)とちの実を食べられるようにする方法
1、山から拾って来て、干す
(囲炉裏や薪ストーブの上にヨシで編んだすだれのようなものがあり、その上にのせて干すのだそうです)
2、どんぐりは、うすなどで軽くついて外皮を取り除く
  とちの実は、とちむき(木でつくった道具、はさんでゴリゴリする)で外皮をむく
3、あくを抜くために、木灰(重曹でも良い)の入った水で茹でこぼす。
  水をかえて何度も茹でる。
  とちの実は布袋などに入れて川の流れにさらし(1週間くらい)てから、茹でる。
  こちらも何度も水をかえて茹でる。
4、食べてみてえぐくなくなったら、出来上がり・・・黄な粉・砂糖などかけて食べる。

昔のひとは、何と気のながいことでしょう・・・じいじが言うには、作物がとれなかったりして食べるものが少ないから、加工して食べたものなんだとか、そうはいっても、じいじもばあばも自分たちが作ったことはなくて、母や祖母が作っているのを見ていたということです。

 岩泉の道の駅で、どんぐりらーめんとどんぐりぱんを見かけたことがありますが、今の技術では、どんなふうにして、どんぐりを加工しているのでしょうね???